『How are you, PHOTOGRAPHY?展』は、写真を愛する人達が集い、自主的に運営、参加する展覧会です。
作品のスタイルにとらわれず、個人の表現としての写真を尊重し、また、写真を介して出会い、語り合う場を提供することを旨としています。
1997年に参加者18名で始まった第1回展から、回を重ねる毎に参加者も増え、2002年の第6回展では204名の規模となり、写真を通じたネットワークが全国へと広がっています。
参加者はプロの写真家、デザイナー、美大・写真専門学校の学生、大学・写真専門学校の教授、現代美術作家、大学写真部員、会社員、OL、主婦、ギャラリスト、編集者、新聞記者等々と、プロ、アマを問わず多彩な顔ぶれであることも特徴の一つです。
2001年からは京都府と京都市からの後援も頂いております。
これらの活動が評価され、2007年には日本写真協会の文化振興賞を受賞いたしました。

『How are you, PHOTOGRAPHY?展』の歩み