作品タイトル『Living=Life(リビング、イコール、ライフ)』

Living=Life
(リビング、イコール、ライフ)

耳 隆志/MIMI Takashi

日本各地どこにでもある風景、どこででも繰り広げられている風景は特定の場所や事象を捉えた写真には無いリアリティを持つ。なぜならば写真の光景は自身の記憶というリアリティに裏打ちされるからだ。「いつ、どこで」ではなく「いつも、どこにでも」である。


京都写真クラブ「How are you, PHOTOGRAPHY?展」実行委員会