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● アサヒカメラ 2006年6月号

アサヒカメラ 2006年6月号に、『写真に「笑い」と「妄想」を!! 関西若手写真家の現在』という記事(文は小林美香さん。p.222-225)が出ていて、京都写真クラブ会員の坪口晄弋さんの作品が紹介されています。


● 写真年鑑 2006

『写真年鑑 2006』(日本カメラMook)のp.166に、第10回記念「How are you, PHOTOGRAPHY?展」が紹介されています。

  • 写真賞受賞作品
  • 座談会「<話題の写真>この一年」
  • <写真賞>この一年
  • <写真展>この一年
  • <写真集・本>この一年
  • <アンケート>「写真集ベスト3」この一年
  • <注目のメディア映像>この一年
  • <ニュース>この一年
  • <海外便り>
  • ロングインタビュー「石元泰博」〜誕生から現在まで〜
  • 座談会「コンポラ写真と現代の写真」
  • 哲学者クロサキの新・写真論2006
  • 全国写真展ギャラリー案内
  • 写真関係者名簿
  • あとがき

● 季刊『銀花』145号

季刊『銀花』145号に、京都写真クラブ会員の浅野裕尚さんのお仕事が紹介されています。


● ジャパニーズ・フォトグラファーズ―14人の写真家たちの「いま」

「写真評論の仕事をしていると、写真家たちがとても面白い存在であることがわかってくる。何というか、とても変な人たちが多い。考えてみれば、一生のうちのかなりの部分を『もう1つの眼』というべきカメラのレンズを覗いて過ごしているのだから、行動や考え方にある種のバイアスがかかってくるのは仕方のないことだろう。そんな彼らの魅力的なたたずまいについて、どうにかしてうまく伝えたいとずっと思っていた。」(「あとがき」より)

著者:飯沢耕太郎
出版社:白水社 (2005/12)
価格:¥2,940 (税込)


● 増補 都市の視線 日本の写真 1920─30年代 平凡社ライブラリー

近代都市の放つ不思議な魅力をとらえた斬新な表現はいまなお輝かしい。関東大震災と第二次大戦のはざま、一瞬花開き、そして消えた前衛写真家たちの知られざる足跡を追う。

著者:飯沢耕太郎
解説:海野弘
出版社:平凡社 (2005/10/11)
価格:¥1,680 (税込)


● 小池貴之さんが雑誌に紹介されました

会員の小池貴之さんが、フィルムやモノクロにこだわる理由など、3ページ(p.019〜021)にわたって紹介されています。『カメラマガジン』(エイ出版/2005年8月23日発売)


● たくさんのふしぎ

月刊『たくさんのふしぎ』2003年3月号(第216号)
ぼくの影をさがして


飯沢耕太郎 文 + minim++ 絵
出版社: 福音館書店
定価:700円


● 写真について話そう

京都造形芸術大学編 写真芸術シリーズ 『写真について話そう』

「カメラ付き携帯とデジタルカメラが急速に普及する中で、写真とはいったい何かが問われている。若い女性S さんと写真評論家のIさん。ふたりのおしゃべりを追ううちに、あなたは知らず知らず写真の世界の魅力に引き込まれてゆく。大学で実際に使われているユニークな教科書『写真概論』の市販版。飯沢耕太郎、年来の構想を具現化。」

著者:飯沢耕太郎
出版社:角川学芸出版(2004/06)
定価:本体2300円



● 人間にとって農業とは何か

地球の農業を知るために、私たちの食料を考えるために 人間は自然の中で農業を生みだし、作物や家畜を育て、食料としてきた。市場経済化によって見えにくくなった本来の意味を、アフリカ、ヨーロッパ、日本の農業を取り上げて見つめなおす。

著者:末原達郎(京都写真クラブ会員/京都大学大学院農学研究科教授)
出版社: 世界思想社(2004/12)
定価: 2940円(税込)


● 土のコレクション

「土なんて、どれも同じじゃないの?」「茶色や黒の土しか見たことないよ」だれもがそう思っているかもしれない。でも、ゆっくりページを開いていってごらん。ピンク、オレンジ、黄色、青、紫、緑…。おどろくほど美しい色がならんでいる。これが足もとにあるごく普通の土だなんて。似たような色に見えてもみんなちょっとずつちがうのがふしぎ。中古の軽自動車で寝泊まりしながら日本全国をかけめぐるようになって10年。集めた土は、1万種類をこえた。すべてを見せられないのは残念だけど「土って、こんなにきれいだったんだ!」と気づいてもらえれば、とてもうれしい。

著者:栗田宏一
撮影:青柳茂(京都写真クラブ会員)
出版社: フレーベル館(2004/02)
定価1680円

フレーベル館ホームページ
http://www.froebel-kan.co.jp/


● デジグラフィー -デジタルは写真を殺すのか?

デジグラフィーという言葉は飯沢さんのオリジナル。
『デジグラフィー -デジタルは写真を殺すのか?

著者:飯沢耕太郎
出版社: 中央公論新社(2004/01/25)
定価:1575円(税込)


● 『写真時代』の時代!

歌舞ってるぜ! 天才写真家、荒木経惟と天才編集者、末井昭の最強タッグで80年代を席巻した、あの「伝説の写真雑誌」の全貌を明かす。誌面・目次再録、末井昭インタビューを収録。

著者:飯沢耕太郎
出版社: 白水社(2002/12)
定価:2940円(税込)


●『ドキュメント カフェ マン・レイ』 刊行のお知らせ。

昨年12月に、開催しました 一日だけの展覧会 + 食事会 「カフェ マン・レイ」展の石原輝雄氏のプライベード・プレスである銀紙書房が 『ドキュメント カフェ マン・レイ』を刊行することになりました。

当日の会場の様子と展示品等をカラー図版46点で紹介すると共に 展覧会、食事会に参加された方々のお名前を掲載しました。 本文には、石原輝雄氏のエッセイ「1948年のドアノッカー」と、 シェフ吉川恭生氏による当日のメニュー解説 「ONE NITE ONLY」を収録しています。

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本書は75部作成し、当日の出来事に関心を寄せられる皆様に実費にて お譲りしたいと考えます。
サイズ; 21 X 14.4 cm. 28頁 + 別紙6頁 限定 75部
実費 3,000円(郵送料込み)
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ご注文は 下記メールアドレスにお願い致します。
部数に限りがありますので、お早めにお申し込みいただければ幸いです。
ご注文は→  manrayist@ybb.ne.jp


 
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